SPECIFICATION DATABASEキーボード設置DB
HHKB(PFU) / コンパクト

HHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列(PD-KB820BS 等)の寸法・配列・接続

英語配列版と外形寸法は同じで、キー数は69キー(英語配列は60キー)。キー数の差は外形ではなくキー割りの違いに表れます。

メーカー公式仕様の確認日 2026-10-12 / 編集:AI Mediaz

公式仕様(DB収録値)

HHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列(PD-KB820BS 等)の公称仕様
本体幅294 mm
本体奥行120 mm
高さ40 mm
質量公式で確認
キー数69 キー
配列日本語(JIS)
サイズ区分コンパクト
接続方式Bluetooth+USB有線
テンキーなし
接続(公式表記)Bluetooth 4.2(LE)Class2、USB Type-C(ケーブルは付属しません)
キーストローク3.8mm
電源単3形乾電池×2本、USBコネクターからの給電
型番PD-KB820BS(墨)/PD-KB820WS(白)/PD-KB820YSC(雪)、無刻印 PD-KB820YNS
質量公式ページで540g/550gが配列の対応なしで併記されているため、DBでは空欄にしています

公式表記:外形寸法 294(W)×120(D)×40(H)mm(キートップ上面まで)。JIS配列69キー。質量は日本の公式ページで540g/550g(電池含まず)の2値表記

「公式で確認」は、確認日時点でメーカー公式ページから値を確認できなかった項目です。実機の測定・打鍵感の評価は行っていません。

机に置く前の計算

横方向は「机の有効幅 − 本体幅294mm − マウスを動かす幅」で余白を出します。マウス操作の幅を仮に200mmとすると、キーボードとマウスで494mm、250mmなら544mmが必要です(マウス幅は説明用の仮定で、使い方によって変わります)。

前後方向は本体奥行120mmを机の奥行から差し引きます。たとえば奥行600mmの机なら、キーボードを机の手前端にそろえて置いた場合、奥に残るのは480mmです。ディスプレイの置き場所を考えるときは、厚生労働省のガイドラインが示す「おおむね40cm以上の視距離」(目から画面まで)も合わせて確認してください。

高さ40mmはパームレストを選ぶときの目安になります。高さの測り方(キートップ上面まで、スタンド有無など)はメーカーで異なるため、上の公式表記を確認してください。

計算ツールで自分の机の値を入れる / 机の奥行と配置の考え方

同じメーカーの収録機との寸法差

括弧内はこのページの機種との幅の差です。

購入先の選び方

販売ページでは型番の末尾(色・配列・軸の種類)が公式の型番と一致しているか、付属品(ケーブル・レシーバー・電池)と保証の扱いを照合してください。価格や在庫は販売ページで確認できます。当サイトは販売者ではありません。

メーカー公式で仕様を確認

関連する選び方

出典

仕様・型番・対応OSは更新されることがあります。購入時にメーカー公式の最新情報を確認してください。

モフシロ
モフシロのひとこと

数字が同じでも、使う条件は別に確認しよう。