机の奥行とキーボード配置:本体奥行から残りを計算する
キーボードの本体奥行を机の奥行から引き、手前の余白と奥のスペースに配分します。メーカーごとの寸法表記の違いも整理します。
HYBRID Type-Sと幅・高さは同じで、奥行は10mm短い110mm。有線専用で、公式ページには英語配列(と無刻印)のみ掲載されています。
| 本体幅 | 294 mm |
|---|---|
| 本体奥行 | 110 mm |
| 高さ | 40 mm |
| 質量 | 530 g |
| キー数 | 60 キー |
| 配列 | 英語(US) |
| サイズ区分 | コンパクト |
| 接続方式 | USB有線 |
| テンキー | なし |
| 接続 | USB Type-C(Type-C to Type-Aケーブル付属) |
| キーストローク | 4.0mm |
| 型番 | PD-KB401B/PD-KB401W、無刻印 PD-KB401BN/PD-KB401WN |
| 配列 | 公式ページに日本語配列モデルの掲載なし |
公式表記:外形寸法 294(W)×110(D)×40(H)mm(キートップ上面まで)。質量530g(ケーブル除く)。US配列60キー
「公式で確認」は、確認日時点でメーカー公式ページから値を確認できなかった項目です。実機の測定・打鍵感の評価は行っていません。
横方向は「机の有効幅 − 本体幅294mm − マウスを動かす幅」で余白を出します。マウス操作の幅を仮に200mmとすると、キーボードとマウスで494mm、250mmなら544mmが必要です(マウス幅は説明用の仮定で、使い方によって変わります)。
前後方向は本体奥行110mmを机の奥行から差し引きます。たとえば奥行600mmの机なら、キーボードを机の手前端にそろえて置いた場合、奥に残るのは490mmです。ディスプレイの置き場所を考えるときは、厚生労働省のガイドラインが示す「おおむね40cm以上の視距離」(目から画面まで)も合わせて確認してください。
高さ40mmはパームレストを選ぶときの目安になります。高さの測り方(キートップ上面まで、スタンド有無など)はメーカーで異なるため、上の公式表記を確認してください。
括弧内はこのページの機種との幅の差です。
販売ページでは型番の末尾(色・配列・軸の種類)が公式の型番と一致しているか、付属品(ケーブル・レシーバー・電池)と保証の扱いを照合してください。価格や在庫は販売ページで確認できます。当サイトは販売者ではありません。
メーカー公式で仕様を確認キーボードの本体奥行を机の奥行から引き、手前の余白と奥のスペースに配分します。メーカーごとの寸法表記の違いも整理します。
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REALFORCE R3とHHKBの公式値で、JIS配列とUS配列のキー数・外形・重量・型番の違いを確認します。
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仕様・型番・対応OSは更新されることがあります。購入時にメーカー公式の最新情報を確認してください。
数字が同じでも、使う条件は別に確認しよう。