机の奥行とキーボード配置:本体奥行から残りを計算する
キーボードの本体奥行を机の奥行から引き、手前の余白と奥のスペースに配分します。メーカーごとの寸法表記の違いも整理します。
幅279mm・奥行124mm・厚さ16mmで、このDBのLogicool機では最も小さい表記です。レシーバーは同梱ではなく別売対応の表記です。
| 本体幅 | 279 mm |
|---|---|
| 本体奥行 | 124 mm |
| 高さ | 16 mm |
| 質量 | 415 g |
| キー数 | 公式で確認 |
| 配列 | 日本語(JIS) |
| サイズ区分 | コンパクト |
| 接続方式 | Bluetooth |
| テンキー | なし |
| 電池(公式表記) | 単四形アルカリ乾電池×2 |
| 接続(公式表記) | Bluetooth Low Energyテクノロジー。Logi Bolt USBレシーバー(別売)対応 |
公式表記:高さ124mm、幅279mm、奥行き16mm、重量415g。型番 K380sGR/K380sRO/K380sOW/K380sGY 等、日本語(QWERTY)
ロジクール公式の寸法表記は「高さ」「幅」「奥行き」の欄名が設置時の向きと一致しない場合があるため、机の前後方向の長さ(約130mm以上の値)を奥行、薄い方の値を厚さ(高さ)として整理しています。
「公式で確認」は、確認日時点でメーカー公式ページから値を確認できなかった項目です。実機の測定・打鍵感の評価は行っていません。
横方向は「机の有効幅 − 本体幅279mm − マウスを動かす幅」で余白を出します。マウス操作の幅を仮に200mmとすると、キーボードとマウスで479mm、250mmなら529mmが必要です(マウス幅は説明用の仮定で、使い方によって変わります)。
前後方向は本体奥行124mmを机の奥行から差し引きます。たとえば奥行600mmの机なら、キーボードを机の手前端にそろえて置いた場合、奥に残るのは476mmです。ディスプレイの置き場所を考えるときは、厚生労働省のガイドラインが示す「おおむね40cm以上の視距離」(目から画面まで)も合わせて確認してください。
高さ16mmはパームレストを選ぶときの目安になります。高さの測り方(キートップ上面まで、スタンド有無など)はメーカーで異なるため、上の公式表記を確認してください。
括弧内はこのページの機種との幅の差です。
販売ページでは型番の末尾(色・配列・軸の種類)が公式の型番と一致しているか、付属品(ケーブル・レシーバー・電池)と保証の扱いを照合してください。価格や在庫は販売ページで確認できます。当サイトは販売者ではありません。
メーカー公式で仕様を確認キーボードの本体奥行を机の奥行から引き、手前の余白と奥のスペースに配分します。メーカーごとの寸法表記の違いも整理します。
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仕様・型番・対応OSは更新されることがあります。購入時にメーカー公式の最新情報を確認してください。
数字が同じでも、使う条件は別に確認しよう。