机の奥行とキーボード配置:本体奥行から残りを計算する
キーボードの本体奥行を机の奥行から引き、手前の余白と奥のスペースに配分します。メーカーごとの寸法表記の違いも整理します。
有線・テンキー付きで幅450mm。仕様欄に「テンキーパッド」の項目があります。重量は公式表記の確認が取れないため空欄にしています。
| 本体幅 | 450 mm |
|---|---|
| 本体奥行 | 155 mm |
| 高さ | 23.5 mm |
| 質量 | 公式で確認 |
| キー数 | 公式で確認 |
| 配列 | 日本語(JIS) |
| サイズ区分 | フル(テンキー付き) |
| 接続方式 | USB有線 |
| テンキー | あり |
| ケーブル長 | 150cm |
| 重量 | 公式ページの重量欄が50gと表記されており本体重量として確認できないため、掲載を保留しています(購入時に公式で確認) |
公式表記:高さ155mm、幅450mm、奥行き23.5mm、ケーブル長150cm。型番 K120、日本語(QWERTY)。重量欄は「50 g」と表記
ロジクール公式の寸法表記は「高さ」「幅」「奥行き」の欄名が設置時の向きと一致しない場合があるため、机の前後方向の長さ(約130mm以上の値)を奥行、薄い方の値を厚さ(高さ)として整理しています。
「公式で確認」は、確認日時点でメーカー公式ページから値を確認できなかった項目です。実機の測定・打鍵感の評価は行っていません。
横方向は「机の有効幅 − 本体幅450mm − マウスを動かす幅」で余白を出します。マウス操作の幅を仮に200mmとすると、キーボードとマウスで650mm、250mmなら700mmが必要です(マウス幅は説明用の仮定で、使い方によって変わります)。
前後方向は本体奥行155mmを机の奥行から差し引きます。たとえば奥行600mmの机なら、キーボードを机の手前端にそろえて置いた場合、奥に残るのは445mmです。ディスプレイの置き場所を考えるときは、厚生労働省のガイドラインが示す「おおむね40cm以上の視距離」(目から画面まで)も合わせて確認してください。
高さ23.5mmはパームレストを選ぶときの目安になります。高さの測り方(キートップ上面まで、スタンド有無など)はメーカーで異なるため、上の公式表記を確認してください。
括弧内はこのページの機種との幅の差です。
販売ページでは型番の末尾(色・配列・軸の種類)が公式の型番と一致しているか、付属品(ケーブル・レシーバー・電池)と保証の扱いを照合してください。価格や在庫は販売ページで確認できます。当サイトは販売者ではありません。
メーカー公式で仕様を確認キーボードの本体奥行を机の奥行から引き、手前の余白と奥のスペースに配分します。メーカーごとの寸法表記の違いも整理します。
REALFORCE・ELECOM・ロジクール・Appleの同シリーズで、テンキーを外すと幅・奥行・重量がどれだけ変わるかを公式値で比べます。
REALFORCE R3とHHKBの公式値で、JIS配列とUS配列のキー数・外形・重量・型番の違いを確認します。
厚労省ガイドラインでのパームレストの位置づけと、収録機の本体の高さ(公式値)を並べて、高さの合わせ方を整理します。
仕様・型番・対応OSは更新されることがあります。購入時にメーカー公式の最新情報を確認してください。
数字が同じでも、使う条件は別に確認しよう。