机の奥行とキーボード配置:本体奥行から残りを計算する
キーボードの本体奥行を机の奥行から引き、手前の余白と奥のスペースに配分します。メーカーごとの寸法表記の違いも整理します。
幅465mm・奥行163mm・重量1.6kgで、このDBで最も幅がある表記です(重量はKeychron Q1 Max JISに次ぐ2番目)。マウスとの合計幅は他機種より大きくなるため、机の有効幅の計算を先に行います。
| 本体幅 | 465 mm |
|---|---|
| 本体奥行 | 163 mm |
| 高さ | 39 mm |
| 質量 | 1.6 kg |
| キー数 | 112 キー |
| 配列 | 日本語(JIS) |
| サイズ区分 | フル(テンキー付き) |
| 接続方式 | Bluetooth+USB有線 |
| テンキー | あり |
| キーストローク | 4.0mm |
| キー荷重 | 45g |
| スイッチ | 東プレスイッチ(静電容量無接点方式) |
| ケーブル長 | 1.8m(着脱式) |
| 電池 | 単3形×2本 |
| システム要件(公式表記) | Bluetooth:Windows 10〜、macOS 10.15〜、iOS/iPadOS 14.0〜、Android 10.0〜/USB:Windows 10〜、macOS 10.15〜 |
公式表記:サイズ 163mm x 465mm x 39mm、重量1.6kg、インターフェイス Bluetooth 5.0 & USB、キー配列 日本語、キー数112
「公式で確認」は、確認日時点でメーカー公式ページから値を確認できなかった項目です。実機の測定・打鍵感の評価は行っていません。
横方向は「机の有効幅 − 本体幅465mm − マウスを動かす幅」で余白を出します。マウス操作の幅を仮に200mmとすると、キーボードとマウスで665mm、250mmなら715mmが必要です(マウス幅は説明用の仮定で、使い方によって変わります)。
前後方向は本体奥行163mmを机の奥行から差し引きます。たとえば奥行600mmの机なら、キーボードを机の手前端にそろえて置いた場合、奥に残るのは437mmです。ディスプレイの置き場所を考えるときは、厚生労働省のガイドラインが示す「おおむね40cm以上の視距離」(目から画面まで)も合わせて確認してください。
高さ39mmはパームレストを選ぶときの目安になります。高さの測り方(キートップ上面まで、スタンド有無など)はメーカーで異なるため、上の公式表記を確認してください。
括弧内はこのページの機種との幅の差です。
販売ページでは型番の末尾(色・配列・軸の種類)が公式の型番と一致しているか、付属品(ケーブル・レシーバー・電池)と保証の扱いを照合してください。価格や在庫は販売ページで確認できます。当サイトは販売者ではありません。
メーカー公式で仕様を確認キーボードの本体奥行を机の奥行から引き、手前の余白と奥のスペースに配分します。メーカーごとの寸法表記の違いも整理します。
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REALFORCE R3とHHKBの公式値で、JIS配列とUS配列のキー数・外形・重量・型番の違いを確認します。
厚労省ガイドラインでのパームレストの位置づけと、収録機の本体の高さ(公式値)を並べて、高さの合わせ方を整理します。
仕様・型番・対応OSは更新されることがあります。購入時にメーカー公式の最新情報を確認してください。
数字が同じでも、使う条件は別に確認しよう。