机の奥行とキーボード配置:本体奥行から残りを計算する
キーボードの本体奥行を机の奥行から引き、手前の余白と奥のスペースに配分します。メーカーごとの寸法表記の違いも整理します。
公式の欄名は「Width 145mm/Length 327.5mm」で、横幅327.5mm・奥行145mmとして整理しています。重量1724gはこのDBで最も重い表記です。高さはキーキャップを含まない値です。
| 本体幅 | 327.5 mm |
|---|---|
| 本体奥行 | 145 mm |
| 高さ | 35.8 mm |
| 質量 | 1.724 kg |
| キー数 | 公式で確認 |
| 配列 | 日本語(JIS) |
| サイズ区分 | 75% |
| 接続方式 | Bluetooth+2.4GHz |
| テンキー | なし |
| 接続(公式表記) | 2.4GHz、Bluetooth(最大3台) |
| 本体素材 | アルミニウム |
| 高さ | 前22.6mm/後35.8mm(キーキャップ含まず)。キーキャップを付けると高くなります |
公式表記:Width 145mm、Length 327.5mm、Front Height 22.6mm/Back Height 35.8mm(キーキャップ含まず)、Weight 1724g ± 10g(完成品)、Layout 75%, JIS, with knob
「公式で確認」は、確認日時点でメーカー公式ページから値を確認できなかった項目です。実機の測定・打鍵感の評価は行っていません。
横方向は「机の有効幅 − 本体幅327.5mm − マウスを動かす幅」で余白を出します。マウス操作の幅を仮に200mmとすると、キーボードとマウスで527.5mm、250mmなら577.5mmが必要です(マウス幅は説明用の仮定で、使い方によって変わります)。
前後方向は本体奥行145mmを机の奥行から差し引きます。たとえば奥行600mmの机なら、キーボードを机の手前端にそろえて置いた場合、奥に残るのは455mmです。ディスプレイの置き場所を考えるときは、厚生労働省のガイドラインが示す「おおむね40cm以上の視距離」(目から画面まで)も合わせて確認してください。
高さ35.8mmはパームレストを選ぶときの目安になります。高さの測り方(キートップ上面まで、スタンド有無など)はメーカーで異なるため、上の公式表記を確認してください。
括弧内はこのページの機種との幅の差です。
販売ページでは型番の末尾(色・配列・軸の種類)が公式の型番と一致しているか、付属品(ケーブル・レシーバー・電池)と保証の扱いを照合してください。価格や在庫は販売ページで確認できます。当サイトは販売者ではありません。
メーカー公式で仕様を確認キーボードの本体奥行を机の奥行から引き、手前の余白と奥のスペースに配分します。メーカーごとの寸法表記の違いも整理します。
REALFORCE・ELECOM・ロジクール・Appleの同シリーズで、テンキーを外すと幅・奥行・重量がどれだけ変わるかを公式値で比べます。
REALFORCE R3とHHKBの公式値で、JIS配列とUS配列のキー数・外形・重量・型番の違いを確認します。
ミニサイズ・75%など、テンキーレスより小さい収録機の幅・奥行・キー数を公式値で並べ、呼び方の違いと確認点を整理します。
仕様・型番・対応OSは更新されることがあります。購入時にメーカー公式の最新情報を確認してください。
数字が同じでも、使う条件は別に確認しよう。