机の奥行とキーボード配置:本体奥行から残りを計算する
キーボードの本体奥行を机の奥行から引き、手前の余白と奥のスペースに配分します。メーカーごとの寸法表記の違いも整理します。
K8 Proより幅4.3mm・奥行2.2mm大きく、2.4GHz無線の記載がある点が違いです。公式ページのキー数は87の表記です。
| 本体幅 | 363.3 mm |
|---|---|
| 本体奥行 | 129.2 mm |
| 高さ | 41 mm |
| 質量 | 1.162 kg |
| キー数 | 87 キー |
| 配列 | 日本語(JIS) |
| サイズ区分 | テンキーレス |
| 接続方式 | Bluetooth+2.4GHz |
| テンキー | なし |
| 接続(公式表記) | 2.4GHz、Bluetooth(最大3台) |
| スイッチ | 磁気スイッチ(公式の製品名どおり) |
| 角度(公式表記) | 5° / 9.34° / 12.43° |
公式表記:Dimension 363.3 x 129.2mm、Front Height 34.4mm/Back Height 41.0mm(キーキャップ込み)、Weight 約1162g、Number of Keys 87、Layout JIS
「公式で確認」は、確認日時点でメーカー公式ページから値を確認できなかった項目です。実機の測定・打鍵感の評価は行っていません。
横方向は「机の有効幅 − 本体幅363.3mm − マウスを動かす幅」で余白を出します。マウス操作の幅を仮に200mmとすると、キーボードとマウスで563.3mm、250mmなら613.3mmが必要です(マウス幅は説明用の仮定で、使い方によって変わります)。
前後方向は本体奥行129.2mmを机の奥行から差し引きます。たとえば奥行600mmの机なら、キーボードを机の手前端にそろえて置いた場合、奥に残るのは470.8mmです。ディスプレイの置き場所を考えるときは、厚生労働省のガイドラインが示す「おおむね40cm以上の視距離」(目から画面まで)も合わせて確認してください。
高さ41mmはパームレストを選ぶときの目安になります。高さの測り方(キートップ上面まで、スタンド有無など)はメーカーで異なるため、上の公式表記を確認してください。
括弧内はこのページの機種との幅の差です。
販売ページでは型番の末尾(色・配列・軸の種類)が公式の型番と一致しているか、付属品(ケーブル・レシーバー・電池)と保証の扱いを照合してください。価格や在庫は販売ページで確認できます。当サイトは販売者ではありません。
メーカー公式で仕様を確認キーボードの本体奥行を机の奥行から引き、手前の余白と奥のスペースに配分します。メーカーごとの寸法表記の違いも整理します。
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仕様・型番・対応OSは更新されることがあります。購入時にメーカー公式の最新情報を確認してください。
数字が同じでも、使う条件は別に確認しよう。