机の奥行とキーボード配置:本体奥行から残りを計算する
キーボードの本体奥行を机の奥行から引き、手前の余白と奥のスペースに配分します。メーカーごとの寸法表記の違いも整理します。
Keychron公式(グローバル)の日本JIS配列ページの値です。重量1146gは同じテンキーレスのREALFORCE R3HC11(1.3kg)より軽く、ELECOMのテンキーレス機(507g)の2倍以上です。
| 本体幅 | 359 mm |
|---|---|
| 本体奥行 | 127 mm |
| 高さ | 42 mm |
| 質量 | 1.146 kg |
| キー数 | 90 キー |
| 配列 | 日本語(JIS) |
| サイズ区分 | テンキーレス |
| 接続方式 | Bluetooth+USB有線 |
| テンキー | なし |
| 接続(公式表記) | Bluetooth 5.1、USB Type-Cケーブル |
| バッテリー | 4000mAh充電式リチウムポリマー |
| キーキャップ | OSAプロファイル |
| 高さ | 前35mm/後42mm(キーキャップ込み) |
公式表記:Dimensions 359 x 127 mm、Weight 1146 g、Number of Keys 90(Tenkeyless)、Layout 80% TKL, JIS。キーキャップ込みの高さ 前35mm/後42mm
「公式で確認」は、確認日時点でメーカー公式ページから値を確認できなかった項目です。実機の測定・打鍵感の評価は行っていません。
横方向は「机の有効幅 − 本体幅359mm − マウスを動かす幅」で余白を出します。マウス操作の幅を仮に200mmとすると、キーボードとマウスで559mm、250mmなら609mmが必要です(マウス幅は説明用の仮定で、使い方によって変わります)。
前後方向は本体奥行127mmを机の奥行から差し引きます。たとえば奥行600mmの机なら、キーボードを机の手前端にそろえて置いた場合、奥に残るのは473mmです。ディスプレイの置き場所を考えるときは、厚生労働省のガイドラインが示す「おおむね40cm以上の視距離」(目から画面まで)も合わせて確認してください。
高さ42mmはパームレストを選ぶときの目安になります。高さの測り方(キートップ上面まで、スタンド有無など)はメーカーで異なるため、上の公式表記を確認してください。
括弧内はこのページの機種との幅の差です。
販売ページでは型番の末尾(色・配列・軸の種類)が公式の型番と一致しているか、付属品(ケーブル・レシーバー・電池)と保証の扱いを照合してください。価格や在庫は販売ページで確認できます。当サイトは販売者ではありません。
メーカー公式で仕様を確認キーボードの本体奥行を机の奥行から引き、手前の余白と奥のスペースに配分します。メーカーごとの寸法表記の違いも整理します。
REALFORCE・ELECOM・ロジクール・Appleの同シリーズで、テンキーを外すと幅・奥行・重量がどれだけ変わるかを公式値で比べます。
REALFORCE R3とHHKBの公式値で、JIS配列とUS配列のキー数・外形・重量・型番の違いを確認します。
厚労省ガイドラインでのパームレストの位置づけと、収録機の本体の高さ(公式値)を並べて、高さの合わせ方を整理します。
仕様・型番・対応OSは更新されることがあります。購入時にメーカー公式の最新情報を確認してください。
数字が同じでも、使う条件は別に確認しよう。